2015-02-21 00:35 | カテゴリ:娘ヴァイオリン&和太鼓
今日も気がついたらこんな時間に!!!
・・・という訳で改めましてこんばんは\(^▽^)/!
また、今日も、そして今週1週間、お疲れ様でした

今日はレッスンは2名と少なめでしたが、
それ以外の時間でプール見学や、
フルートの自身のレッスンが受講出来たり、
プール見学ついでに産休中で唯一見学に来ていたkくんママの
Mちゃんと久しぶりにおしゃべりできました♪
そうそう、うちの保育園は幼稚園要素も満載なのですが、
括りとしてはいわゆる一時期ブームになったこども園、なので、
一応プールも民間のスイミングスクールと提携して、
巷の幼稚園と同じように平日の昼間に受講をしているので、
巷の幼稚園と同じように父兄がプール見学出来るように
なっているのですが・・・
ただ、やはり働いているママさんがクラスはほとんどですので、
実際見学に来ているのはクラスに2~3人程度、と少なめで、
だいたいプールの脇で見てるのは数名。。
という訳で、幼稚園のようにプール見学の後にランチ会、なんてものもなく、
好きなときに見に行き好きな時に適当に帰って、と
自由に見学ができるのがある意味魅力的なのかな?!

と、そんなことはさておき、
今日は最近譜読みを勉強しだした娘さんのお話と、
それに付随して、当教室の譜読みのお勉強について考えていることを
を少しさせてお話させて頂こうと思います!


最近平仮名を読めて書けるようになり、
自分から進んでいろいろな文字を読んで考えるようになった
うちの娘さん@5歳6ヶ月。
そんなこんなで、
もうそろそろ音符を目で追うこともできるかもしれない、と思い
今週から「譜読みのお勉強」、始めました~♪
(冷やし中華~始めました~を一瞬連想してしまった私。。。
古い上に余談です・・・苦笑)

今は、毎日発表会で弾く曲2曲を練習したあと、
音符カードを使ってまずは、フラッシュカード!!
そうそう、
実は、フラッシュカード方式にしたのは、訳があって、
娘の保育園で朝の会の後にこのフラッシュカードを行っているのですが、
カードを一定のテンポでめくりながら反復して文字や漢字や四文字熟語、
英単語などを覚えているようなのですが、そのやり方に
魅力を感じ、当教室でもワークを導入する時期が来た時に
一昨年あたりから音符のフラッシュカードも取り入れるようになりました。
最近巷では「七田式」という未就園児の幼児教室でも、
この、フラッシュカード、行っているそうですよね!

また、うちの娘の場合、最初から一気にいろいろな音を教えるより、
少しづつじっくり、濃く教えていこう、と思っており、
現在取り組んでいるのはA線のラ~ミの5音です☆
こちらの5音はもうばっちり覚えましたよっ






↑をフラッシュカードで見せて、まず最初は本人に音階を言わせます。
ラから順番に言わせたり、バラでいろいろ出してみたり・・・!
で・・・実は・・・最近はぱーくまん(お父さん)も参加させて、
二人で競争もさせていますよ~
とういうのも、うちは兄弟がいませんので、誰かと一緒になって
ゲーム感覚で覚えたほうが楽しく覚えられるかも?と思い立ち、
ぱーくまんを道連れに日々特訓です!!
まあ、パークマン自身もギターを少々かじっていますし、
ヴァイオリンにもほんの少しですが興味はあるようですしね!
譜読みができる中年男子、もなかなか魅力的じゃないの~と、
おだてて強引参加、です(笑)


で、娘については、ゆくゆくは
下記の音階カードを見せて、五線紙に書かせることもやってみようと
思っています。





また、それが出来るようになったら、
この音がヴァイオリンで実際どの音に当たるのか、を教えて、
そこまで出来るようになったら、実際弾いている音を聞き分けてもらい、
音あてクイズもやってみようかな?!
ただ・・・
娘はまだ、幼稚園児さんなのと、性格上、一度にいっぺんに
いろんなことをやるより、少しづつを深くじっくりやっていく方が
向いているので(ヴァイオリンの練習などもそうです)
今考えているのは、
とりあえず上記の書き取りまでがちゃんとできるようになってから、
音あてと並行して
次にE線のファ~シまでを教えて、その先にD線、G線の音を覚えるカリキュラムです


と、そんなこんなで、
お父さんも巻き込みながら、楽しく音符の勉強も始めた娘さん@5歳さんです☆
そうそう、ヴァイオリンの場合、
ピアノと違って、取っ掛りの音が五線の中のA(ラ)の音なので、
3~4歳のお子さんに教えるのは見た目の関係でちょっと厳しいと思い、
私は譜読みに関しては、早い子で年中さん、
もしくは年長さんや小学校1年生くらいから本格的に教えています。
ちなみに、ピアノだと取っ掛りが五線の下のC(ド)なので、
見た目にもわかりやすいと思うのと、
ピアノはヴァイオリンと違って鍵盤も手元のわかりやすい位置にあり、
目で見てわかりやすく音符と関連付けができますしね☆
ヴァイオリンの場合は指板(ヴァイオリンの弦を抑える黒い部分をそう呼びます)
が手元ではなく、目線から遠い位置になので、
自分が実際弾いている音のイメージが音符と関連付けにくい
ので、年少さん以下のお子さんに譜読みを教えるのは正直ちょっと難しいです。。
ただ、3歳からのヴァイオリンの譜読み、という本が出てはいますが、
参考にはさせて頂いたものの、やはりレッスン時間の兼ね合いなどでも難しく、
実際譜読みを本格的に勉強する時間が現在はなかなか取れていないのも現実です。


と、またまた話が脱線してしまいました~(^^ゞ
でもでも、
何はともあれ、音符は文字と同じで、
音楽を表現する手段ですので、
読み書きと同じような感覚で教えれば良いのだと思います。
また、うちの娘さんももうすぐ年長さん。
最近いろいろなことが理解出来るようになり、
実際習い事は6歳と6日からが最適、と言われる
年齢に近づいてきたのと、
発表会の曲の仕上がりが順調で、娘のヴァイオリンの先生に
お願いし、、現時点でヴァイオリンレッスンを先に進めて頂いていない
こともあり、そんな今だからこそ、譜読みのお勉強をしよう!!
と決めて今週から始めた娘の譜読みのお勉強♪
ぱーくまん(お父さん)を巻き込みつつ、順調に進んでいますよ~

また、当教室の生徒さんですが、
うちのお教室で現在一番小さい生徒さんたちは、
娘の1つ上の現年長さんたち5名!!
その年長さんたちにつきましては、
発表会が終わって、皆さんが小学校1年生に上がる
タイミングで、譜読みの練習をレッスン時に取り入れて参ります☆
また、現小学校1年生以上の皆さんにつきましても、
現在譜読みが出来ないお子さんたちにつきましては、
発表会が終わった後に、娘と同じく、フラッシュカード、
書き取り、音あて、一部ソルフェージュ、など取り入れていこうと
考えております!
一般的にヴァイオリンの先生は、ヴァイオリンという楽器が複雑で
且つ難しいが故に、なかなか譜読みまできっちり教えて上げる余裕がない方が
多く、そこまでやってしまうと、時間的な問題でお月謝をもっと多く取らないと
ならない、などいろいろと問題も出てくるので、
あえて譜読みは教えない先生も中にはいらっしゃいます。
何がいいか悪いか、私はこう考えている、など具体的なことは、
このブログではあえて割愛しますが、
当教室では、譜読みに関しては、レッスン時間内でできる範囲で
やっていきたいと考えます。
なので、
時間がないから、譜読みは教えません、ということはありませんので
ご安心ください!
ただ、技術的に難しくなればなるほど、やはり譜読みの訓練の時間までは
なかなか取れませんので、そこをおうちでカバーして頂くか、
それができないのであれば、やはりレッスン時間を増やしていただく
必要はあるかと考えます。


と、今日は娘の譜読みのお勉強の話から、
いろいろと話に花が咲いてしまいましたが・・・。
また、こちら、譜読みについての具体的なお話、
については該当の生徒さんたちに直接お話をさせて頂きますね
皆さま、よろしくおねがいいたしますっ


さてさて。。
明日から土日休みの当教室。
明日は保育園のバザー&作品展です☆
今年は年少さんから年長さんの3学年で1つのダイナミックな
作品を作ったとのことで、楽しみに見に行って参ります。
また、土日やすみで、おでかけなどもあるかもしれませんので、
ブログは休み中はボチボチ、でまいりますね☆
次回はもしかしたら・・来週23日月曜日かも??
あ・・月曜日のレッスンスケジュールのみは、
近日掲載いたします~♪


皆様、素敵な週末をお過ごしくださいませ
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