2015-12-19 01:40 | カテゴリ:弾き方講座
皆さんご無沙汰です!&こんな時間にこんばんは~♪
というのも・・・現在夜中の1時45分。
また、ここ数日は、前回記事にて書かせていただいたような、怒涛のスケジュール、
しかも、今日に至っては川越市西北部の施設での演奏会、
で車の運転も往復2時間弱、した後に7名のレッスン。
という訳で、疲れ果てて22時30分~仮眠→途中で忘年会から帰宅の
夫くんを迎えたものの、夫くんも眠くなったらしく、
リビングで二人して仮眠
彼は、24時に2階に上がって行きましたが、私はその後も寝つづけ、
起きたら1時ちょっと過ぎになっておりました!

で・・・この時間だけど、、、
と思いつつ、今週は本当~~に忙しかったので、
先ほどから一人打ち上げ~♪




↑いつものチューハイと、昨日17日木曜日レッスンの生徒さんから
いただいた銀杏、です。
銀杏を炒って塩を振って食べると、お酒のおつまみに
いいんですよ~
ただ・・・食べ過ぎると多分太ると思うので、
量はもちろんほどほど、です(^O^)
大人のSさん!いつも差し入れをありがとうございます★
(あと・・・なぜか差し入れにおつまみ系が多いのはなぜ??(笑)


ところで・・・・
昨日の午前中はヴィオラのレッスンに都内まで行っていたのですが、
私の先生は毎回、本当にいろいろなことを気づかせて頂き、
タメになる話をたくさんしてくださいます。
特に、私がヴァイオリン講師、や演奏も行っているという
立場もあって、生徒さんにこういう風に教えたらいいよ、とか、
演奏する時はこんなことも意識したらいいよ、
と私にとって、いろいろなことの道しるべやアドバイスを
してくださる先生です。
また、師匠は年齢もうちの両親と同世代、
10年くらい前まで、
ヨーロッパの室内楽団バリバリ演奏活動をされて
いらっしゃいましたので、知識もものすごく抱負で、
私の苦手とする「楽典」的な部分も、時折ご指導頂いています。
で、昨日のレッスン時には、
「いつもと同じ音を出す、毎回いい演奏をするには、
演奏家もルーティンが大切なんだ」ということをお話してくださったので、
今日はそのことを書かせて頂きたいと思います。

特に弦楽器や管楽器に関してはそれに近いのがフルートになるかと
思いますが、ヴァイオリンは、弓の使い方、弦の当て方、
フルートに関してはくわえて音を出す楽器と違って、
口の形によって音がまるっきり変わる、など
上記の楽器は、各々で音色をつくって行き、それが一歩間違うと、
音色が全く変わってくる楽器です。
(ピアノや、マウスピースがある、またくわえて吹くクラリネットやサックス
などもある程度の音作りはあると思いますが、
ヴァイオリン属やフルートほど神経質にならなくても良いのかな、
と思います・・・ってあくまで私の個人的見解なので、違うよ、
とおっしゃる方ぜひご意見ください!)
で・・先生がおっしゃるに、まず、一番最初に出す音について、
必ずどういう音を出すか、という意識をしっかり持って、
音作りをイメージしたら、毎回その曲を弾く前に、練習時であろうと、
本番であろうとある一連の決まった動作を
すると良い、というんですね。
決まった動作をすることで、いつもと同じコンディションを生み出し、
いつもの調子で良い演奏ができる、というのですが、
それが最近巷で話題の五郎丸さんの例のポーズで有名になった
言葉「ルーティン」です。

五郎丸さんは、例の五郎丸ポーズをする前に、何歩歩いて、どのタイミングで、
と恐らく毎回同じ一連の動作を行ってコンディションを保っていらっしゃり、
シュートの成功率を上げていらっしゃるのだと思うのですが、
それが演奏家にとってもいつもと同じ気持ちで、同じコンディションで
演奏するのに効果的、ということは師匠に言われるまで私も
意識して見なかったことでした。。

で・・ヴァイオリン演奏の場合にルーティンをどうやって行うか?なのですが、
あくまでほんの一例ですが、
楽器を構える前に深呼吸して→何秒か経ってから楽器を構えて→
音を出す瞬間決まった言葉を頭の中で考えて音を出す
など、いくつか練習時から習慣づけて毎回同じ状態で演奏をすれば
良いのだと思います。

ただ、ルーティンについては、人によって様々ですし、
いい演奏が出来た時の験担ぎ、で決めても良いですよね!
ある意味、楽器演奏ってスポーツと同じですよ♪
無駄なところに力を入れたらうまくいきませんし、
演奏することは、「試合」とある意味同じです。
リラックスして、練習と同じ状態に持っていくこと、
それがルーティン、ですし、スポーツと音楽の考え方、
で共通しているところ、です!


それと、先ほど書かせて頂いた話に少し戻りますが、
特にヴァイオリン属(ヴィオラやチェロやコントラバスも弓の使い方、
音の出し方は共通です)の場合、
弓をどういうふうに使うか、弓をどういうふうに弦にあてるか、
によってまるっきり音の感じや、
ヘタをすると音色までまるっきり変わってしまいます。
また、弓の使い方については、本当に神経質にならざるを得ない
ので、実際何も考えないで演奏をしてしまうと、いつも同じ音色で、
同じ感じで表現すること、は本当に難しいと思います。
要するに常に安定した状況で演奏をすること自体がとても難しい
楽器なんですね。。。ヴァイオリン属って・・・
という訳で、私の先生は、そのことがどうしたら改善されるか、という
ことを説明するべく、五郎丸さんの話を引き合いに出してくださった
のですが・・・今流行りの話題を取り入れて解説くださるところが、
なかなかですね~

また、上記のこと、ヴァイオリン属の場合、楽器自体が
特殊なので、音の発音については、本当に神経質になってしまい、
様々な工夫が必要なので、毎回同じコンディションを保つこと、が
本当に難しいのですが、
ただ、こういったことは全ての楽器にも共通することだと思います。
音楽を演奏する、表現するのに、
一番最初の音をどう作るか、でその曲が与える印象が変わるので、
一発目の音をどうやって作るか、を毎回ちゃんとイメージしてから、
音を出す。
どんな曲でもちゃんと楽譜を読み込み、考え、
表現していくこと、を昨日改めてお話頂き、
それプラスいつも決まったコンディションで
いることの大切さ、を今回思い出させて頂きました。

日々の生活でいっぱいいっぱいになっていると・・・・
ましてや最近の私。
本当に忙しすぎて自分自身がどうにかなりそうでしたので、
曲をさらうにしても、音作りまで考えている余裕がありませんでした。
ただ音作り、については、生徒の皆さんに口酸っぱくして最近
お話させていただいている日々の音階練習やボーイングの大切さ、
は自身でも意識しておりますので、そういったところでの、音作り、
は行っていたものの、ただただボーイングを練習し、
その後テクニック的な部分をさらっていく、といった感じで、
いわゆる中身のない練習だったのだろうなあ、と感じました。
先生はそこをしっかり見抜いてくださっているんですね!!
人様に演奏をさせて頂くときにどんな音を出すのか、
どんな表現をするのか、など弾くだけでなくて考える。
いつも同じ音を出すために、一連の動作を行い、体でその瞬間を
覚えさせる、ということ。
皆さんとっても大切です!
こちらをご覧の生徒の皆さんや、普段演奏活動などなさっていらっしゃる
皆さん!!
あまり文章がうまくかけていなかったかもしれないのですが、
ここに書かせて頂いたこと、ぜひ取り組んでみてください★
いい音色、いい表現をするのには、技術ももちろん大切ですが、
心やコンディションも大切です♪
わかりきったことかもしれませんが、特に「心」の部分を
具体的にどう考えていくか、が意外と難しいかもしれないですよね。




さてさて・・
今日は久しぶりにヴァイオリン教室らしいブログ記事、書かせていただきました!
また、明日19日土曜日は当教室はおやすみですが、
20日日曜日は振替レッスンが1名ないし2名、川越ふじ太鼓に娘が練習に
行っている間に行わせていただきます。
ただ、20日については、人数が少ないのと、2名のうち1名はいらっしゃるかどうかも
分からない状況ですので、今回レッスンスケジュールの記載は省略いたします。
それと・・・
当教室、20日から26日まで祭日も土曜日もレッスンを行っております。
おやすみは24日のクリスマスイブ、のみです
24日は・・・ゆっぴサンタになるべく、あれやこれやの準備と
こちらは超~久しぶりの岩盤浴です♪
そうそう、このところあまり欲しいモノがないような娘さん。。
サンタさんに何をお願いするか聞いてもイマイチ反応がありません。。
私なんて同じような年齢だったとき、あれが欲しい、これが欲しい、って
3つ4つ、瞬時に言えたように思うのですが
うちの娘さんはぱーくまん(夫)くんがあまあまなので、
事あるごとに日々プレゼントをしてあげているようで、
きっとそれで満足しているのかな~!!
家計には優しいから、こちらはそれでOKですが
(ぱーくまんからのプレゼント、はもちろん自身のおこずかいで
賄っていただいておりますっ


ではでは・・・仮眠のせいでこの時間も元気~♪
また、明日は卒園委員会しか用事がありませんので、
いつもよりゆっくり過ごせますし、今日は夜更かししちゃいます~(^O^)
今から1時間ほどDVD鑑賞、したいと思いますっ

皆様よい週末を~
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