2016-06-06 07:56 | カテゴリ:日記
おはようございます(^^)/
このところにしては珍しい時間に更新しております。
昨夜は夫くん実家に行っており、戻った後疲れたのか
24時には寝てしまいましたので、早寝早起き効果でこの時間、
元気元気です

そして・・・関東地方もいよいよ梅雨入りですね~。
今朝も降りそうな降らなそうな変な空模様の中、
うちの娘さんはそんなお天気にも関わらず元気いっぱい登校していきした!


ところで、早速ですが、、
最近巷で似たような話題になることが多かったので、
こちらでも少し掲載させて頂こうかと思ったことがあります。
こちら、本当にたまたまなのですが・・・
当教室にはお母様の中でピアノの先生をされていらっしゃる方や、
生徒さんで他の楽器の先生の方、
はたまた、娘のヴァイオリンの先生からも最近ちらっと聞く事がありました。

その共通していた話題が「小学校高学年さんの扱いが難しい」
ということ。。

まあ、私も最近もたまーに感じることはありました。
・こちらが話しかけても返事がない
・挨拶がない
・練習してこない

などなど。。。
挨拶がないことについては、こちらから大きな声であいさつすることで
返してくれる子とそれでも何も応えない子、いますね。
ただ、私もこの仕事をしていて、10数年前まで、そういう子について
ちょっと悩んでしまっていたこともあったのですが、
いつの時代も早い子では小学校4年生、遅くても小学校5年生にもなると
小さい頃はそうでなくても、次第にそういう態度を取る、などと
する子は出てきます。
また、何年もそういう経験をしていたら、最近はあまり気にならなくなりました。
(いいんだか悪いんだかは・・・ですが)

ただ、返事をしない、応えないのは、
最近思うにただ単に恥ずかしいだけ、のようです。
毎回毎回何を話しても返事がないので、
たまに何も関係ない話をしたり、もしますが、
興味がある話題だと笑顔になったり、返事をしたりしてくれます。
そういう時、「ああ、よかった~」と思います。


でもでも、中には「ヴァイオリンなんてやめたいのに親がやめさせてくれない
からしぶしぶ来てきている」感を前回に出してきて反抗する子もいます。
こちらはそれが、一番精神的に応えます。。。


と、話が前後しましたが。。。
そうそう、
先々週あたり、娘のヴァイオリンの先生がご自分の教室でこんなことがあった、
あんなことがあったと話してくださった中に
(同業者なので、時々ぶっちゃけ話をなさいます)
小学校高学年の子が練習もしてこないし、ここを弾いてみよう、と
言っても弾いてくれない、のでどうしていいかわからないと悩んでいらっしゃいました。
さすがに、うちのお教室でそこまでの子はいませんが
(練習してこない、はありますが「ここを弾いて」と言えば皆反抗せずに弾きます)
そういう場合どうするか、という話になりましたっけ。。
正直、弾いてくれないのはさすがに精神的に結構キツイと思います。
また、そういう場合私だったらワークをしたり、聴音させたりするかな、と思いますけど、
それもやってくれなかったら、「もう帰っていい」っていうかもしれません。
だって、何をしに来ているかわかりませんからね。
また、そういう場合、続けるか続けないか、といった問題にもなってきますので
早く帰ってもらうことで親御さんにも状況を知ってほしいと思います。

また、当教室の中の他の楽器の先生の生徒さんに小学校6年生さんが
いらっしゃるそうですが、
その子もやはり恥ずかしがって楽器をやろうとしないんだそうです。
ただ、、
ヴァイオリンもそうなのですが、自分の音を作っていかないとならない楽器の場合、
自分の出している音が「汚い」と感じてしまうと、それが恥ずかしいと思ってしまう
ようで、恥ずかしいから弾きたくない、になるのも・・・分かります。
うちのお教室にも、恥ずかしがって弾かないことはないけど、
一人になった途端に間違えたり、緊張感がビシビシ伝わってくる高学年さんはいます。

思うに10歳を超えたころあたりから「恥ずかしさ」がだんだん芽生えてくるんでしょうね。
10歳以下の頃はそこまで考えず無邪気に弾いていた子たちが
小学校4年生あたりから恥ずかしがったり、時に反抗的になったりする難しい年ごろなのは
やはり小学校高学年さんです。

それと、
当教室には、小学校高学年さん(4年生以上とします)は現在7人います。
4年生2名、5年生3名、6年生2名ですが、
今年の高学年さんに関してですが、不思議なことに学年毎に同じカラー
を持っています(^^♪

4年生さん・・・まだまだ子供らしくてかわいい~♪
5年生さん・・・しっかり自分を持っている。寡黙で全員無口。
6年生さん・・・人当たりが良くて受け答えもしっかりしていて、きちんと
挨拶もできる!しっかり者。人見知りもなし!!

まあ、今年に限ってですが学年ごとにカラーが統一されているのも珍しいなあ、
と分析しつつ思いました。
特に6年生さんは、本来一番難しい年ごろなのですが、
当教室の2名は私に対しても気軽に話しかけてきて返事もしっかり出来て、
いわゆる「扱いやすい高学年さん」です。

と・・・なんだかいろいろとお伝えしたいことはあるものの、
うまくまとまり切れない本日のお題ですが・・・。。
ただ、1つ言えるのは、この時期を乗り越えて、
中学校2~3年生を過ぎたあたりから皆急に大人っぽくなってきて
今度は大人の生徒さんと変わらないくらい社交的になります。
って・・そこまで残ってくれる子は10人いて1人か2人なのですが、
そういうところで成長を見られるのもこの仕事をしている醍醐味です。

また、当教室の他の楽器を先生をされている生徒さんは、
小学校高学年さんの扱いに悩んで先輩に相談されたんだそうです。
そしたら、その先輩が

「とにかくお前がレッスンすることを楽しめばいいんだ」

とおっしゃったんだそうですが、
私もその話を聞いて、なるほど~♪と目から鱗でした!!

やはり、何も返事がなかったり暖簾に手押し状態だとこちらも若干不安にはなります。
マイナスな雰囲気を醸し出すから、相手も余計暗くなるのかもしれませんよね!
でも、とにかく明るくしていれば、緊張もほぐれてきますし、
緊張がほぐれてくれば恥ずかしさもなくなるかもしれない。

それに、相手はまだまだ小学校高学年さん。
大きくても頭の中はまだまだ子供。。
子どもだから素直に態度に出るんですもんね。

って、私自身も最近いろいろ考えたり
同業者の皆さんとお話ししていろいろ見出すことができた「小学校高学年」というお教室
としては難しい年ごろの生徒さんのお話をさせて頂きました。
ただ、皆が皆決して難しいわけではありません。
また、一人ひとりみんな違うから面白いんですよね!
その千差万別の子供たちの成長を「音楽」「楽器」を通じて
見守ることが出来ることが嬉しいなあ、と記事を書きながら改めて思いました



さてさて・・・長くなりましたが、、
明日のレッスンスケジュール★
ちなみに、明日は怒涛ですっ!!

【6月7日火曜日レッスンスケジュール】

すべて南古谷にて
10時~大人の方30分
10時30分~大人の方30分
11時~大人の方1時間

13時~大人の方45分
13時45分~大人の方45分
14時30分~大人の方45分

16時~小学校5年生さん
16時45分~年長くん
17時15分~小学校6年生さん
17時45分~大人の方30分


19時30分~中学校1年生くん
※再入会されました。


そうそう、上記にも書かせて頂いた中学校1年生くんはいろいろと落ち着いた5月から
再入会されました。
こちらの中学生くんは、小学校高学年時代は特に難しいこともなく
ハキハキしっかりしたお子さんです(#^^#)
細く長くでも続けて行きたい、と頑張ってくれています♪




ではでは、、今日はほぼ一日休み~
これから、銀行に行って、衣替え、午後は美容院に行って、
戻って娘をヴァイオリンに連れて行ったあと、19時~レッスン1名です。
(あと、1名の小学生さんは諸事情でおやすみとなりました)


そうそう、最後に・・・
娘が書いた絵がなかなか味があったので掲載してみました(笑)




とにかく明るい安村さんをなぜか突然描いて、「写真撮って」と言われました。
主旨は、、まったく分かりません(笑)



本日は長~いブログ記事にお付き合い頂きありがとうございました!
また、本日もよい1日をお過ごしくださいっ
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