2012-06-08 23:18 | カテゴリ:レッスン
皆さんこんばんは
&お勤めや、私と同業者の友人の方などなど、
日ごろお仕事されていらっしゃる方で、
土日休みの方々
今週もお疲れ様でした!!

私は、というと・・。
前回のブログの予告どおり、
今日は下記を1杯
とはいえ、
パパは今週1週間のあまりの激務で、
すっかり調子を崩してしまい早々と自分の部屋に行って
しまったため、
こちらは私一人で美味しく頂きましたよ~


↑は、銀河高原ビールでーす
とはいえ、
ビールはもともとあまり量を飲めない事もあり、先ほど
からジュースに切り替え、少々一休み。
ちなみに、
こちらの記事をちゃんと書いて、尚且つ少し時間を置いてから、
寝酒でワインを飲む予定でいます


ところで、前置きが相変らず長くすみません・・・。
今日は、こうして時間も出来たので、
昨日からこちらに書かせて頂こうと思っていた件
「お子様の指導について」
書かせて頂きたいと思います。

というのも実は、
今週に入って、幼児のお子さんなのですが、
3名のお子さんたちが、
ふざけたり、気分が乗らなかったり、などなどで
お母様がかなり心配されたり、困られたり、ご相談を受けたり、
などといったケースに立て続けに遭遇したのが、
私が今回こちらを書かせていただくきっかけ、でした。

といはいえ、、
実際は、普段からそういう事って多々あるものなのですよね。
特に5歳以下のお子さんの場合、
自分の気分の赴くままに行動したくなるのはごく自然なことなので、
3~4歳のお子さんについては、
もともと私もよっぽど態度が悪くない限りは、
かなりおおらかに対応しています。
また、普段よくある光景なので、
本来はそうそう気にはしないとはいえ、
今回は、たまたまだと思うのですが、
一人でなく3人、火曜日~木曜日、で毎日
一人ずつ続いてしまった、という事もあり、
これはもしかしたら、自分自身も、
お子さんの指導について、こちらのブログを通してにはなりますが、
改めてこちらの方針をお伝えすることと、
また、自分自身を見つめなおしたり、考えるいいきっかけに
なればいいなあ、という思いからこちらを書かせて頂きました。


ところで、
お子さんの指導に関してですが、
私は、5歳、をひとつの目安にしています。
5歳になってくると、幼児さんもガラッと変わってくるし、
集中力もぐんとついてくるようになっていきます。
とはいえ、5歳になっても、ふざけたり、レッスン室を走り回ったり、
する子も中にはいるのですが、
そういう場合の、大半のお子さんはよくよく話を聞いてみると、
お母様との同室が恥ずかしくて、わざとふざけてしまったり、
甘えたり、といったような場合です。
5歳以上~小学生等は、お子さんによっては、
母親の前でレッスンする、という事自体が、その子の性格によっては
だんだん恥ずかしくなってくるものです。
(何を隠そう私がそうでしたから)
なので、そういうお子さんの場合、今までほとんどのお子さんが
お母様がいらっしゃらず、私と二人きりになったとたんに、
集中してくれたり、しっかり30分間がんばってくれます。
なので、お子さんが態度が悪いから、といって
闇雲に厳しくするだけの指導、ではなく、
私は、まずは二人になってから、
どうして、ふざけてしまうのか、とか
どうしてやる気にならないのか、などその子とキチンと向かい合って、
話をしてみます。
その上で、やはりふざけて収集が着かないようであれば、
そのときはバシッと言う様にしたり、
それでもあまりに酷いようなら、怒鳴ったり、叱ったりといった事も
過去にはありました・・(といっても、覚えているのは10年以上この仕事を
して、数回です・・)


それと、
5歳以下のお子さんの場合ですが・・。
こちらに関しては、よっぽどの事がない限り、
基本的にはご機嫌に付き合っています。
というのも、
3~4歳のお子さんの場合、
まだまだ気分のムラが大きく、
自分の気分が最優先です。
幼稚園や保育園に行き、集団生活をおこなって
1年位経ってようやく、「先生の言うことを聞く」とか、
「言われた事をちゃんとやる」という事や、
ものの分別が身につくのだろうなあ、と私は考えます。
なので、仮に、レッスン中に私語が多くても、
私は出来る限りそれに付き合ってあげます。
そこから、上手く乗せてお子さんにヴァイオリンを弾いてもらえたら
いいなあ、といったところでしょうか・・。
ただ、お母様同室の場合は、すみません・・!
もちろんお母様にお手伝いを頂いています。。。
ただ、ふざけたり、走り回ったり、といった行為はそれとは別なので、
そういう場合は「今は何の時間??ちゃんとやろうね」と、
注意はします。
ただ・・・まだ、怒る、怒鳴る、まではしないです。
また、
気分が乗らなくて、弾くのが嫌で、泣いてしまったり、や、
機嫌が極端に悪くレッスンにならない場合は、
そのときの状況に応じて、母子同伴でない場合はお引取り頂いたり、
同伴の場合はお母様と一緒に様子を見るようにしています。


それと、最後に・・。
私が怒る、場合なのですが、
あまりにふざけすぎる場合と、
キチンと弾けて、真剣に取り組んでくれるお子さんに対してです。
特に、キチンと弾けて、毎日頑張って練習を2時間、3時間、それ以上やれる
ような骨のあるお子さんに対しては、
むしろビシバシ、行きます
ただ、そうでない場合については、
やはり、弾く事の楽しさ、や普段の練習を自主的にこなせるように、
という事に重きをおいているので、
闇雲に怒ったりはしません。
それがいいか、悪いか、については、
もちろん賛否両論、だと思います。
中には、ふざける子や練習しない子に対して、
バシバシ叱る先生もいらっしゃるでしょう。
そういう方の方がいい、と思っていらっしゃる親御さんも
沢山いるだろうなあ、と私も感じています。

ただ、私自身は、
今まで何年も上記のようなやり方でやってきて、
失敗したなあ、と思うようなこともなかったので、
このまま、自分自身のやり方で、
今後も続けて行こうと思っています。
ただ、
お母様から、「もう少し厳しくして欲しい」といったご要望を
受ける事は時折あり、
その際なのですが、いきなりきびしく、というよりも、
まずは、
そのお子さんと、よく話し合って、
何がいけないのか、どうしていけばいいのか、
を考えています。
その上で、いきなり厳しくする、というよりは
態度が悪かったりふざけたり、という場合に、他のお子さんより
厳しくする、といった感じでしょうか・・。
私はやはり根底に、
弾けることの楽しさ、を伝えて行きたい、
という気持が強いので、なるべく、そこを大切にしていきたいなあ、
と日々考えてレッスンしている事を
このブログを通して、皆様にご理解頂けたらありがたいなあ、と感じます。
お子さんの指導については、
いろいろとやり方もありますし、
先生によって、全く違うことも多いと思うのですが、
今回の事を通して、自分の事も見つめなおすいい機会になりました。
こちらにつきましては、
何かありましたら、また書かせて頂きたいと思います。
また、何か私にお伝えしたい事などありましたら、
遠慮なくザックバランにお話ください
お子さんお一人お一人の個性が全く違うように、
本来は、指導に関しても、一人一人違っていいものなのではないか、
とも私は考えています。
一人一人に合った方法を見つける事が、
やはり一番いい、という事に変わりはないとも考えます。。


と。。
何だか上手くまとまったようなまとまっていないような感じですが・・。
何はともあれ、
また来週からがんばります
そうそう、
明日から二日間、こちらはおやすみです
今週は、フル稼働でグッタリ、、だったので!
少しゆっくり出来るかな~
とはいえ、じゃじゃ馬@もうすぐ2歳10ヶ月と一緒にいるとなると、
なかなかそうもいかないんですけどね~

ではでは、皆さん!
よい週末をお過ごしくださいっ
これから、ワイン飲みます~
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