2012-09-21 00:45 | カテゴリ:レッスン
皆さん★こんばんは!
今日は、皆様ご存知のとおり、
特に午後の時間帯は激動の一日だったので、
今宵は案の定・・娘を寝かしつけながらしばらく30分ほど仮眠
10時30分頃あわてて起きて、「ひみつの嵐ちゃん」を観ながら
ボーっと過ごし、その後シャワーしたあと。。
実は下記を作成していました




そう!↑は・・
鈴木ヴァイオリン教本1巻の1番最初に出てくる「キラキラ星変奏曲」を
幼児さんたちが見て、分かりやすく演奏出来る様、
普段私が口頭で説明している事を、
今回このようにプリントにて作成してみたのです!!

そうそうこちら・・
あくまで、幼児向け、なので
文字表記はほとんどひらがな、とさせて頂いたのですが、
音符の読めない小学生低学年児や、読譜が苦手なもっと大きなお子さんや、
場合によっては大人の方にも使えます!
という訳で・・・
今まで教本に赤鉛筆や青鉛筆でギッシリ、リズムの上に言葉を書き込んだり、
音階を書き込んだりしていた部分をこちらのプリントにまとめ、
演奏をスムーズに出来る様にしてみました
という訳で・・
現在導入編の練習をしている幼児さんや、
今まさに、キラキラ星をやっている途中の幼児さん、などなどに
早速来週辺り配布させて頂きますね!!


そうそう、
鈴木ヴァイオリン教本を利用されている方や、
今まで利用した事がある方なら皆さんご存知だと思うのですが、
こちらの鈴木バイオリン教本。
やっと楽器が持てるようになって、
尚且つイ長調の音階がなんとか弾けるようになった段階にもかかわらず、
とんでもない難しいリズムのヴァージョンがいきなり5パターンも出てくるんですよね~
なので、特に小さいお子さんには、
そのリズムを説明するのに、
「これが四分音符だから」「16分音符はね」
なんて、理屈は通用しません!!!
という訳で、こちらのリズム説明や奏法にあたって、
私がいつも用いている、言葉に当てはめてみよう~大作戦
でもでも、
これが意外と好評で(?!)
その集大成(・・って大げさですが・・笑)を今回↓のように、
図表にしてみました




尚、言葉にすると・・・は、
実際はプリントに書かれている例文だけでなく、
子供たち自身も好きな言葉があったりするので、
特に年中さん以上のお子さんには、時折自分たちで考えてもらったりして、
飽きないレッスンにつなげる工夫をしています
そうそう、
こちらのEのリズムについては、
実は、ちょっと前のこちらのブログ記事で、
嵐のニノこと、「二宮和也(にのみやかずなり)」さんに置き換えて
弾いてもらって見事に弾けるようになったお子さんの例を
書かせて頂いたかと思うのですが、
このキラキラ星変奏曲のD(三連譜2つのリズム)と、
E(16分音符2つのリズム)に関しては、
3つ+3つで1グループ(さくらさくら・・のような)
4つ+4つで1つのグループ(かわごえかわごえ・・のような)の言葉に置き換えても
弾けないことはないのですが・・。
ただ、そうした場合、お子さんによっては、
DやEのヴァージョンを弾いている最中に
どこを弾いているかわからなくなって混乱したり、
3連譜、16分音符がぐちゃぐちゃになってしまうケースも稀にあるので、
私の場合は、それを防ぐ意味で、あえて6文字、8文字の言葉や名前、
を用いてレッスンしています
と、そんなこんなの今日の虎の巻作成~!
明日からの幼児さん以上の該当の生徒さんに活用させて頂くのが楽しみです!


さてさて・・
今宵は一仕事終えたところで、
明日のぱーくまんの朝ごはんを作って、
そろそろ就寝しようと思います・・(もう25時過ぎていますしね~)
それから一応、
明日のレッスン予定ですが・・
午前中に南古谷にて大人の方の45分レッスン1名、の後、
明日は4世帯5名の出張レッスンin川越市街地~的場~霞ヶ関地区、です
レッスン人数は今日よりやや少ないものの、
移動が多いので拘束時間は今日の数倍、といったところなので、
明日も・・うーん大忙しだ~
安全運転で、明日も頑張りたいと思いますっ

ではでは皆様!
よい金曜日を~
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